導入事例
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鹿児島県
社会福祉法人恵仁会 プライエボーリ優花里
主治医やご家族へ根拠を持って説明できることが決め手でした
鹿児島県の「社会福祉法人恵仁会 プライエボーリ優花里」の平石施設長に安診ネットのご活用について伺いました。
施設Webサイト https://www.kanoya-choujuen.jp/yukari/
安診ネットを導入する前の課題やお悩みを教えてください
「重症者の受け入れが増える中で、より安心できるケア体制を整えたい」
当施設では、平均介護度3.9、平均年齢89歳と利用者様の重度化が進んでいます。また地域からも重度者の受け入れが求められており、医療的ケアが必要な方への対応も重要な課題でした。さらに、救急搬送にも時間を要する立地であるため、利用者様が安心して生活できる体制づくりが必要だと感じていました。
「安診ネット」を選んだ理由について教えてください
「ケアを見える化し、主治医やご家族へ根拠を持って説明できることが一番の決め手でした」
導入を決断した最大の理由は、日々のケアを記録として見える化し、その内容を主治医やご家族へ根拠を持って説明できることでした。記録が整うことで、利用者様へのケアをより分かりやすく伝えられることに大きな価値を感じています。
これから一番期待している効果を教えてください
「安診ネットを活用して、最後まで安心して暮らせる施設づくりを進めていきたい」
今後は、重度者や医療的ケアが必要な方、認知症の方、看取りを希望される方まで、安心して暮らせる施設づくりを目指しています。
そのために安診ネットを活用し、より質の高いケアを実現していきたいと考えています。

平石施設長、お話聞かせていただきありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!